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相場より安い土地はラッキー?注意して見るポイントとは?

マイホームの購入には土地選びは欠かせません。

土地を探している時に「相場よりも安くて良い土地を見つけた!」ということもあるでしょう。

お得な土地を見つけて焦る気持ちはわかりますが、そんな時こそ一回冷静にチェックすることが大切です。

今回は、相場より割安な土地を見つけた時のポイントをご紹介します。

 

チェックポイントその1「相場より割安な土地には注意が必要」

相場より安い土地を探すことは大切なことですが、少し気を付けることが必要です。

土地だけに限らず、相場より安いものには何か理由があると考えることをおすすめします。

割安な土地の場合に、まず見たいポイントを覚えておきましょう。

 

・地盤をチェック

立地の特性上、地盤の緩いエリアがあります。

近隣に田んぼや水辺がある場合は特に注意ですが、地盤が緩いと地震にも弱く、いざという時に建物を支えられず不安定になってしまいます。

・形状をチェック

正方形や長方形といったきれいな形状の場合、建物が建てやすいので人気があります。

いびつな形状の土地や、土地に入るまでの道路が狭く建設しづらい土地は価格が下がりやすい要因です。

・傾斜、高低差をチェック

敷地内に傾斜や高低差がある場合は、建設がしづらく特殊な設計が必要になります。

地盤的にも不安要素があるため、よくチェックしましょう。

・再建築負荷の可能性をチェック

土地ならどこでも建築できるわけではありません。

建築基準法に合っていない土地は、建て直すことができない可能性があるため要注意です。

購入してから知らなかったでは済まさせないので、不動産会社によく聞くようにしましょう。

 

チェックポイントその2「購入してからのトラブルに要注意」

割安感に飛びついて、チェックを怠って土地を購入してしまうと、建設が始まってからトラブルになることもよくある話です。

 

・地盤が弱い場合には地盤改良工事が発生

・高低差がある場合には、擁壁が必要になる場合も

・不整形のため、間取りがうまく決められない

・再建築不可で建て替えができない

 

安いにはやすいなりの理由があるので、わからない場合は念入りに販売会社へ確認しましょう。

土地選びの失敗は全体の失敗に繋がってしまいます。

急いで売りたいなどの理由で土地価格が安くなっている場合はラッキーですが、基本的には相場より安くしないといけない理由がどこかにあると考えましょう。

 

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