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注文住宅で失敗したくない!成功例に学ぶ一戸建の間取りの決め方

初めて注文住宅で一戸建を建てるとき、何を基準にして間取りを決めたらいいか悩みますよね。

一生に一度の買い物だから間取りにはとことんこだわり抜きたい。

でも失敗や後悔はしたくない。

みなさんそうお考えなのではないでしょうか。

そこで今回は、注文住宅の間取りを決めるときに特に重視しておきたい3つのポイントをご紹介します。

 

チェックポイントその1「ライフスタイルの変化を意識」

注文住宅を検討されている方の中には、これからお子様が生まれるご家庭や、既にお子様がいらっしゃるご家庭も多いのではないでしょうか。

現在の家族構成に合った間取りにするのも良いのですが、お子様の成長後のことも見据えた間取りの決め方がおすすめです。

例えば将来のお子様の人数に合わせた部屋数にして最初は広い部屋として設計しておき、お子さんが大きくなったら間仕切りして子供部屋に変えられるようにするという方法もあります。

さらに老後まで長く住み続けることを踏まえてできるだけ段差のない構造にする、車いすで楽に移動できるように廊下を広くするという工夫もできます。

 

チェックポイントその2「収納は多めに確保」

注文住宅の間取りで特に失敗や後悔の声を多く聞くのが、収納スペースの大きさと数なのです。

家を建てるときには所有している物の量を基準に収納スペースの広さや数を決めがちですが、長く住み家族が増えると、どんどん物が増えていきいずれ収納が足りなくなる、ということが多くあります。

逆に成功例を見てみますと、リビングを無理に広くせず収納をしっかり残したり屋根裏に収納スペースを作る、などといった工夫が見られます。

注文住宅で特に人気の収納が「ウォークインシューズクローゼット」。

靴以外にも大きなものも収納できるのでライフスタイルの変化への適応力が抜群です。

お子様が小さいときはベビーカーやおもちゃ、小学校に上がったら習い事の野球やサッカーの道具、ご家族の趣味の釣り道具や、週末にみんなで行くキャンプ用品など。

それぞれのご家庭に合った使い方ができますよ。

 

チェックポイントその3「水廻りはできるだけ1ヶ所に」

浴室・トイレ・キッチンといった水廻りは可能な限り1ヶ所に集めておくのがおすすめです。

水廻りの生活音は家の中に響きやすいため家の中にバラバラに配置してしまうとそれだけで生活音が響く落ち着きのない生活空間になってしまいます。

特に寝室の近くにトイレを作ると、深夜に水を流す音で家族を起こしてしまうかもしれません。

水廻りを1ヶ所に集めておくことで家族がリラックスできる生活空間を守りながら、建築コストも下げられるというメリットもあります。

注文住宅の間取りを考えるうえで最も大切なことは、家族みんなが暮らしやすい空間にすることです。

ご家庭によってぴったりの間取りはバラバラ。

家族構成やライフステージの変化もシミュレーションしながら何年経っても住みやすいマイホームを建てましょう。

 

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