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家づくりはまず土地選びから!失敗しない土地購入のポイントとは?

家づくりをする際、家自体の設計や間取りにばかり注意が向きがちですがどのような土地に家を建てるかも重要なポイント。

「こんな家にしたい!」という理想があっても土地探しに失敗すると、イメージしたような家が建たないということも考えられます。

そこで今回は、秀光ビルドが提案する土地探しの際にチェックしたい3つのポイントについて解説します。

 

土地購入前のチェックポイント3

理想の家づくりのために押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。

 

・家を建てられる土地か確認

気になる土地が見つかったら、家を建てられる土地かどうかを確認しましょう。

日本にある土地は、人が住むために開発が進められている「市街化区域」と農地や緑地を保全することを優先している「市街化調整区域」に分けられており、家を建てられるのは原則として「市街化区域」です。

市街化調整区域も、自治体からの許可があれば建てられる場合もあります。

しかしながら、人が住むことを抑制する地域ということもあり市街化区域と比較すると、電気や水道といったインフラや道路・公園といった公共施設が整備されていないことが多くあります。

便利な暮らしを求めるなら「市街化区域」を選びましょう。

 

・建蔽率(けんぺいりつ)と容積率に注意

市街化区域は、さらに13の用途地域に分類されています。

用途地域ごとに、建築が許可されている建物の種類や大きさが定められているため家の大きさに希望がある場合は、あらかじめ確認しておく必要があります。

建てられる家の大きさを確認するためには、「建蔽率(けんぺいりつ)」と「容積率」に着目しましょう。

「建蔽率」は、敷地面積に対して建てられる建築面積(一般的には1階部分の面積)の割合、「容積率」は、敷地面積に対して建てられる延床面積(2階以上も含めた合計の面積)のことをいいます。

この2つに、ご自身が建てようと思っている家の大きさが収まるかを確認しておく必要があります。

あとから希望する面積の家が建たないことがわかった、というケースも少なくないので、先にチェックするのが大切です。

 

・道路との接地状況をチェック

建築基準法という法律により、家を建てる場合は敷地と道路がつながっていなくてはいけないと定められています。

具体的には、「4m以上の幅員の道路に対して、2m以上接していること」が求められるのですが敷地につながっている道路の幅員が4mに満たない場合は、道路の中心線から、2m離れたところまで幅を空けなくてはいけません。

この空けた幅の部分を「セットバック」と呼び、セットバック部分の面積は、敷地面積に含められないことになっています。

このことを知らずに土地を購入してしまうと、思っていた面積の家が建たない、庭が作れないといったことにもなりかねないためあらかじめ確認しておくことが必要になります。

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