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注文住宅は高い?建築費用を抑えて理想の家づくりをするための3つのポイント

希望や理想を詰め込んで、こだわりの家づくりができる注文住宅。

あれもこれもと要望した結果、当初の予算を大幅にオーバーしてしまったという経験をしたことがある方は非常に多くいらっしゃいます。

特に近年では新型コロナウイルス感染拡大の影響で建築資材の価格が高騰しているということもあり以前よりも希望予算内で思い通りの家づくりをすることを難しく感じられることが多くなりました。

しかし、高くなりがちな建築費用を工夫次第で抑えられるというのもまた注文住宅でマイホームを建てる魅力でもあります。

今回は注文住宅で家づくりをする際に建築費用を抑えるためのポイントを3つに絞って紹介します。

 

1.シンプルな間取りにする

間取りにこだわりすぎるあまり、家の中を区切りすぎるのも建築コストがアップしてしまう原因のひとつ。

できるだけシンプルな間取りにすることで壁やドアを作る建築資材に加えて、壁に貼るクロスのコストも抑えられるため全体の建築費用の削減につながります。

 

2.水廻りをまとめる

注文住宅を建てる際、特にコストがかかるのが水廻りです。

キッチン・トイレ・浴室をばらばらのところに作ってしまうと配管工事に莫大な費用がかかってしまうのです。

二階建ての住宅の場合は、上下階で縦並びになるようにするだけでも工事代金を減らせますしさらにコストカットしたい場合は、水廻りをすべて一階にまとめるというのも一つの手です。

トイレを2ヵ所以上設置するプランを立てている場合は1ヵ所に減らすだけでも数十万円のコストカットに繋がります。

 

3.窓のサイズや数を減らす

明るく開放感のある家に憧れて、窓を大きくしたりたくさん設けたりしたい方もいらっしゃるでしょう。

しかし窓の面積が大きくなるほど、工事費・材料費が膨らんでしまいます。

窓は採光だけでなく換気の面でも重要な設備のため設置する場所や数は慎重に決める必要があります。

建築士としっかりと打ち合わせをし予算とのバランスを見ながら、快適な空間になるように工夫しましょう。

注文住宅は、間取りや設備、使用する素材にいたるまで自由度が高く工夫次第では建築費用を抑えつつ、理想の暮らしを実現することも可能です。

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