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家づくりを始めるための予算決め

一番大事なのは当然ですが自分に合った予算で計画を進めることです。
いくら良い家を建てたいと言っても実現出来る予算で計画しないと、実現は出来ません。
特に家の購入は高額ですから現金で買う方よりも、住宅ローンを使われる方の方が多いと思います。

そのため、住宅ローン前提に話をしていきます。

 

ローンを組むには銀行の事前審査が必要で、実際いくらまで借りれるのか?
毎月いくらなら余裕をもって返済が可能か?
特に10年、20年後をイメージしないと家を建てた後が大変になります。
夫婦2人だけであれば、そこまで大変ではないと思いますが、お子様がいる家庭はお子様の成長とそれに伴う学費等の支出、世帯主の収入のバランスを考えることが大事です。

 

一般的にお子様1人にかかる出産から大学卒業までの22年間の養育費費用は、約1640万円と言われています。
2人いたら倍になります。家をもう一軒購入できるくらい必要なのです。
住宅ローンは、ほとんどが毎月固定ですが、お子さんの教育費等は、成長につれて毎月の金額は増えていきます。

 

そのあたりに詳しい専門家がファイナンシャルプランナーにあたると思いますが、なかなか話す機会がないのが実情です。
そこで、気軽に相談できるのが住宅会社の人です。
なぜかというと、住宅ローンを組む時絶対に必要なのが所得証明で、住宅会社の方に相談するとワンストップで対応してもらえるので、手間もかからず損をすることもなくて非常に効率が良いと思います。

 

そして、予算についてもうひとつ大事なことがあります。
それは、初期費用にあてる分の自己資金です。
住宅ローン組めばすべて賄えるわけではないのです。
土地取得の仲介料、土地の登記費用、住宅ローン借入費用など+家を建てる際に必要な諸費用(工事費用の10%程度)これら「諸費用分」の現金を用意して、必要なときに引き出せるようにしておくことが必要です。

 

さらに、新築の家にはほとんどの方が家具等を新品に買い替えると思います。
当然その費用や引越費用などを含めて、予算を決定することが大切です。

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