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失敗しやすい!?よくあるマイホーム失敗談

夢のマイホームだからこそ、誰もが慎重に考えながら購入を決めます。

家の広さや間取り、デザインや立地、お金のことなどさまざまなことを一度に判断しなくてはいけません。

すべてが理想通り完璧というものはなかなか難しいですが、あとで後悔するようなことはできる限り避けたいですよね。

よくありがちな失敗談を参考にして、気を付けるポイントを確認しましょう!

 

生活導線と家事導線

「浴室を2階につくってしまった」

1階だと玄関がありスペースが限られるということで、浴室を2階に設置したいという方もいらっしゃると思います。

2階に浴室をつくることでプライベート空間が2階に集まり、寝室やベランダまでの導線はスムーズです。

しかし、お子様がいるご家庭では注意が必要です。

子供が手足や服を汚して帰ってきたときに、2階に浴室があると家中が汚れてしまう、ということもあります。

「洗濯機を1階に設置したけれど…」

1階に干す場合は問題ないですが、洗濯物を干すのは屋上やベランダになるという場合。

重い洗濯物を持って階段を上がることは年を取るほど困難になります。

実際に生活することをシミュレーションして配置を検討しましょう。

 

間取りの広さと部屋数

間取りの広さや部屋数は後々変更しにくいので、細かなところまでじっくりと検討しましょう。

「家具の配置に困った」

図面だけで部屋の広さを決めてしまうと、

ソファを置いたら人が通れるスペースがなくなってしまった

家具でコンセントが隠れてしまって使えない

など実際に完成したときにイメージ違いが起こりやすいです。

間取りは図面上だけでなく寸法を意識して見ること、そして家具や窓、ドアの配置にも注意を配りましょう。

寸法については、「使いやすいクローゼットをつくるコツは“寸法”」でもご紹介していますのでご参考ください。

 

予算

最後に、マイホームの購入でお金の問題は非常に重要なポイントになります。

予算を決めてマイホーム購入を進めますが、

夢やあこがれの気持ちが強く、予算オーバーになりがちです。

無理をして予算を上げてしまうことは、毎月の住宅ローン返済に大きな影響があります。

知識がないと無駄にコストを掛けてしまうこともあるため、

予算オーバーをしないために」も参考にしながら、ぜひ業者さん任せにせず知識を身に付けておきましょう。

 

マイホームは高額な買い物であり、夢とあこがれが詰まっています。

現実的な部分と理想のバランスを見極め、後悔のないマイホームを購入しましょう。

 

 

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