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建売住宅vs.注文住宅 どちらが良い?

戸建て住宅を購入するとき、「建売住宅」と「注文住宅」の二つがあります。

今回はそれぞれの特徴や向いている方のポイントをご紹介します。

ぜひ、検討のご参考にしてみてください♪

 

それぞれの特徴

「建売住宅」とは、土地と建物をセットで購入する方法です。

建物の設計も大半が決まっており、一部購入時に間取りやデザインの調整が可能になっています。

一方「注文住宅」は、土地と建物を別々で購入することがほとんどです。

ハウスメーカーや工務店などに建物の設計・建築を依頼して、デザインや間取り、素材、設備など自由に決めることができます。

「注文住宅」のほうが「建売住宅」よりも費用が掛かってしまうイメージですが、注文住宅でもコストを抑えようとすれば、それに合わせたつくりができます。

 

それぞれの入居までの流れ

「建売住宅」は、土地と建物を同時に購入できるので、比較的早い期間で入居が可能です。

購入時にすでに完成された物件であれば、契約完了後、最短一ヶ月程度で入居できる場合もあります。

建築が契約後に始まる場合でも、4~5か月程度で引き渡しまでできるでしょう。

その一方、「注文住宅」は土地を決めてからがスタートです。

土地の購入後に建物の設計や建設が始まるので、工法や面積にもよりますが引き渡しまでは半年~1年程度かかるでしょう。

 

建売住宅か、注文住宅か

どちらがオススメかは、各ご家庭のマイホーム購入における重視するポイントによって異なります。

 

<建売住宅>

・早く入居したい

・簡潔に手間なく購入したい

といった、スピードや手間を重視した方にオススメです。

打ち合わせに多くの時間をとられることがなく、手続きも比較的単純といった点は、忙しい方にとってメリットになるでしょう。

また、間取りをある程度決められた中から選びたい、といったシンプルなプランを希望される方にも建売住宅は向いています。

 

<注文住宅>

・土地を持っている、建て替えを検討している

・素材や間取りにこだわりたい

といった方は注文住宅に向いています。

外装、内装、間取り、設備を自由につくることができるため、特にこだわりがある方にとっては愛着が深い家を持つことができるでしょう。

時間はかかりますが、細部までこだわり抜いた理想の家を叶えたい、という方にとって注文住宅は向いている選択肢といえます。

 

戸建住宅といっても、建売と注文とではその流れや仕様が異なってくることがわかります。

入居までの期間や手間、費用、こだわりなど、重要視するポイントによってどちらが最適か検討するといいでしょう。

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