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売れる不動産とは!?これからの時代を考える

こんにちは!

世の中が目まぐるしく変化している昨今、住まいに求められることも変わってきています。

せっかく高額なお金をかけて購入する不動産だから、「資産価値が高く、売れる物件」を重視して選びたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

では、売れる不動産とはどういったものか?

今回はそのポイントをわかりやすく解説します!

 

1.いつの時代も変わらない「好立地」

世の中がどんなに不景気になっても、どんなに便利になっても、価値が揺るがないのが「好立地」であることです。

好立地とは、基本的に駅近物件です。

交通利便が良いことに加えて、商業施設や飲食店、医療機関、金融機関など、駅周辺には生活に必要な環境が整っています。

生活の利便性が高い環境であることは多くの人が求めるポイントであるので「好立地であること」は先々も有力なポイントであるといえるでしょう。

 

2.「自然災害の備え」

災害で家が損傷してしまっては、頑張って購入したマイホームが台無しです。

自然災害だけは誰にも予測できず防ぐことはできませんが

ハザードマップを利用して、土地の洪水履歴や地盤環境を調べておきましょう。

相場より安い土地には、何かしらの理由があることが多いです。

慎重に、できる限り自然災害に合いにくい土地を探しましょう。

 

3.「適切な」間取りと面積

立地以外に、間取りや面積のバランスも売れるためのポイントになります。

不動産は需要と供給であり、多くの人が欲しくなるような住まいであることが大切です。

例えば、現代は少子高齢化が進み、家族構成も昔より少なくなっています。そのため広い面積の不動産は嬉しいことですが、必要な需要より無駄に広いと「費用の高い不動産」ということになりやすいでしょう。

エリアによって多い家族構成も異なるため、そのエリアの需要に合った

バランスの良い間取りと面積だと売りやすくなります。

 

 

実は売れる不動産のポイントは、世の中が変化しても大きく変わりにくいのです。

「便利だな」「生活しやすいな」「コストパフォーマンスがいいな」と

購入者が思いこみやすい不動産を選ぶことが売りやすさを左右します。

 

マイホームには長く住みたいと思うものですが

生活の変化など、何らかの事情で手放さなくてはならなくなった場合に

資産価値の高い住宅であることは大きな強みとなるでしょう。

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