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ペットと一緒に暮らす住まい

こんにちは。

最近は犬や猫などペットを飼う方も多く、家族の一員として大切な存在になっています。ペットを飼いたい、飼っているという方は、家族みんなで快適に過ごせる住まい環境にしたいと思ったことはありませんか?

ペットと一緒に快適な住まい空間にするには、音やニオイ、室温など気を付けたいポイントがいくつかあります。

今回は、ペットと快適に暮らすためのポイントをご紹介します。

 

チェックポイントその1 「気になるペットのニオイ対策」

犬や猫と一緒に暮らすと、どうしても気になってしまうのが「ニオイ」です。

一緒に住んでいると、そのニオイにも慣れますが、慣れていない人が嗅ぐとどうしても気になってしまいます。特に来客の際には気を遣う部分なのではないでしょうか?

飼い主は不快に感じることも少ないですが、他の人にはペットのニオイが不快に感じることも珍しくありません。そこで、ペットのニオイ対策で有効な方法をご紹介します。

 

例えば……

・ペットのトイレはこまめに取り変え、ファブリック系のインテリアを洗うようにする

犬の場合はペットシート、猫の場合はトイレの砂をこまめに変えることが重要です。

そしてファブリック製品(布製品)にはニオイが移りやすいため、ソファーカバーやカーテンなどは定期的に洗濯することをおすすめします。

・芳香剤やアロマは逆効果になる可能性もあることを考慮する

ニオイが気になるからといって、芳香剤やアロマの使いすぎにも注意が必要です。

ペットのニオイと混ざり逆効果になることもよくあります。ニオイをごまかすのではなく、あくまでニオイの根本から解決できるようにしましょう。

・ペットトイレの近くには、ニオイが移りにくい素材を使う

ペットトイレがニオイの原因となることが多い、その周りにはニオイが移りにくい素材を使うことも大きなポイントです。

換気口の近くに設置することや、消臭効果のある壁紙、調湿消臭効果で人気の珪藻土を利用することも効果的です。

 

チェックポイントその2 「ペットの生活に気を使った住まい環境」

ペット目線で住まい環境を考えると、人の住宅内にはペットに影響があるポイントはいくつかあります。

大きく分けるとペットの特徴に合わせた3つです。

①階段を行き来しないといけない住まい環境

階段は若い時には良いですが、老化した時には大きな障害となります。

足腰の負担となり、特に犬の場合には犬種によって影響が出やすいと言われています。

②足が滑りやすいフローリング

フローリングは足が滑りやすく、走ったりジャンプしたりするペットには特に危険です。

できれば無垢素材の滑りにくいものや、マットを敷いてあげた方が安心です。

③断熱性の弱い住まい環境

犬や猫は寒さや暑さが苦手です。エアコンなどで24時間調整できれば良いですが、厳しい場合は断熱性の高い住まい環境であることが重要です。

 

チェックポイントその3 「ペットが喜ぶ庭・ベランダ作り」

庭やベランダは、散歩に行かなくてもリフレッシュできる大切な場所です。

ベランダの場合ですと、ウッドデッキなどがあるとペットも遊びやすいでしょう。

庭やベランダの面積が狭い場合には、芝生などを敷いてあげるとペットが喜ぶポイントとなります!

 

住まい環境によって、ペットと楽しく過ごせる時間が変わってきます。

せっかくペットと過ごすからには、ペット目線で住まい空間を考えてあげると良いですね!

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