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戸建て住宅にかかる初期費用

こんにちは。

マンションから戸建て住宅に引っ越した場合、毎月の管理費や修繕費、駐車場代がなくなった!と安堵している方もいらっしゃいます。

たしかに毎月の不安は軽減されましたが、戸建て住宅の場合でも油断はできません。固定資産税や修繕費など、マンション住まいでは発生しなかった費用も生じてきます。

せっかくの戸建て住宅ライフ、不安なく送って頂きたいです!

ですから今回は、戸建て住宅のランニングコストについてご紹介します。

 

 

チェックポイントその1 「戸建て住宅にかかるランニングコストとは?」

住宅に住み続ける以上、それに対するランニングコストはかかります。

そのコストの種類として、毎年発生するものと、変化と共に発生するものがあります。

<毎年発生する費用>

・固定資産税

建物や土地を対象に税金の支払いが発生します。

支払い義務は1月1日時点の所有者となり、ランニングコストの中でも重い項目です。

・保険料

火災保険や地震保険の加入は任意ですが、万が一に備えて加入することをおすすめします。

特に火災保険は、住宅ローン加入時に条件となるケースも多いです。

補償内容や保険会社により金額は異なりますが、戸建て住宅は災害に弱い一面もあるので、しっかり入っておくと今後の生活も安心です。

<変化と共に発生する費用>

・修繕費

戸建て住宅の管理は、大家さんや管理会社が管理するのではなく、完全に個人の管理に委ねられます。

建物の劣化に対して早めに対策をすれば、少ない修繕費用で長くキレイに住み続けることができます。

しかし、その管理ができていないと、結果的にマンションよりも費用が掛かる可能性があるので注意しましょう。

・都市計画税

住まいの地域によっては、固定資産税と合わせて都市計画税が発生する場合があります。

例えば東京23区の場合は、都税として徴収されています。

 

チェックポイントその2 「ランニングコストを押さえるポイント」

戸建て住宅でもいろいろかかるランニングコストですが、抑えるポイントもあります。

・住宅ローン控除の活用

一定条件を満たすことで、所得税額から免除されます。

・建物のこまめな修繕

こまめな修繕で結果修繕費を押さえることができます。

・リフォーム費用を押さえる

リフォーム費用は複数の業者に見積もりをとり、安く済ませる方法などもあります!中には見積もり比較をオープンに歓迎している会社も。

費用でお悩みの方は気軽に相談してみましょう。

 

チェックポイントその3 「マンションと比べると?」

マンションと比べると、長い目で見ても戸建て住宅の方が安く済む傾向があります。

ただし、マンションの中でも駐車場代が掛からない、または非常に安い場合はその差は小さいです。

さらに、修繕の仕方次第では、マンションのランニングコストを上回ってしまう可能性もあります。

戸建て住宅は、マンションよりの毎月の支出が押さえられますが、長い目で見て総合的に費用を抑えられるかどうかは、個々の管理の仕方に左右されます。

日々の手入れを細かく行い、できる限り長くキレイに保ちましょう!

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