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マンションvs戸建て

こんにちは!

マイホームの購入を考える時に、

マンションにするか戸建て住宅にするか迷いますよね。

どちらにもメリットがあり、

家族構成やライフスタイルによって多く変わるかもしれません。

価格や環境、生活条件、広さなど

マンションと戸建て住宅で比較するポイントは数多くあります。

今回はその一部をご紹介します!

 

ポイント1.金銭面

マイホームの購入で何よりも重要な問題が金銭面です。

予算が決まらないと、どんな家に住めるかも定まってきません。

【住宅価格】

価格を基準に考えると近年ではマンション価格の高騰もあり、

現在、マンションと戸建ての価格差はほとんどないように思われます。

【資産価値】

資産価値については、マンションの方が売買をしやすく、流動性の高さがあるでしょう。

しかし、長年住み続ける上で考えると、

戸建て住宅は土地代がそのまま資産価値として残ります。

子供、孫までと資産を考えるのであれば、土地が残る戸建て住宅も有効的です。

【維持費】

維持費は、マンションの場合は管理費や修繕積立費が毎月掛かりますが、

戸建て住宅の場合は自己管理になります。

自己管理する大変さはありますが維持費の軽減はとても大きく、

さらに駐車場付きの戸建て住宅であれば、マンションとの価格差は出てくるでしょう。

 

ポイント2.間取りと広さ

家族の人数が多い場合には、必然的にマンションの広さでは足らず、

戸建て住宅の選択になりやすいです。

戸建て住宅であれば、間取りや設計も自由度が高く、

土地の広ささえあれば大家族でも十分な間取りを作ることができます。

マンションの場合はワンフロアでの生活がほとんどですが、

戸建て住宅は2階建て、3階建てにすることで広さを確保できます。

また注文住宅の場合は、LDKの調整や家事動線を工夫することで暮らしやすくなります。

 

ポイント3.防犯と防災

オートロックやセキュリティーシステムなど、

防犯・防災の備えができているのはマンションでしょう。

しかし、現在はいろいろな防犯グッズが販売されており、戸建て住宅でも

防犯カメラやTVモニター付きインターフォンを簡単に取り付け可能です。

戸建て住宅の場合には、自家発電装置などは大掛かりなため、

ポータブル発電機を準備しておくと万が一の時でも安心できます。

 

マンションは流動性が高く、防犯・防災面では最新設備などの備えがあるので安心です。

一方で維持費を考えると、将来的なコストがかさむ可能性があります。

その点、戸建て住宅は家族が暮らすスペースを広く確保しつつ

駐車場を備えることで、将来的なコストを抑えることに有効的でしょう。

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