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収納スペースで決まる家づくり

リビングやキッチンが物で溢れかえって、ゴチャゴチャしてしまうことはありませんか?

生活スペースをいかに快適に効率よく活用できるかは、収納スペースにかかっていると言っても過言ではありません。

しかし、面積が限られているため収納スペースに苦労しているケースもあるでしょう。

今回は、収納スペースで決まる家づくりのポイントをご紹介します。

 

 

チェックポイントその1 「快適な住まい空間は収納スペースから」

収納スペースがない空間は、物を生活スペースに置く、または物を少なくするしかありません。

生活スペースに物が多くなるということは、その分スペースが狭くなってしまうことになってしまい、ゆとりある生活空間がとれなくなってしまいます。

収納スペースが十分に確保されていれば、生活空間を物で場所がとられることもなく、スペースとして活用することができるでしょう。

さらに、収納スペースがあると場所によって物が選別できるため、物が見つからないことや汚れてしまうといったことも少なくできます。

 

チェックポイントその2 「工夫された収納スペース例」

一般的に収納スペースがどれくらい必要かと言うと、おおよそ床面積に対して13%くらいです。

ただし個々のライフスタイルによっても異なるため、最低ラインと覚えておくと良いでしょう。

なかなかスペースがとれないという場合は、壁側に1枚の板をつけるだけでも収納スペースになります。

例えば、洗面所の壁に板をつければ、その上に替えのタオルや整髪料、化粧水などを置くことも可能。

これだけでも洗面所の水廻りがスッキリします。

壁にスペースがあり、板を2、3枚取り付けられれば、いろいろな物が乗せられます。

この方法は洗面所だけでなく、リビングやキッチン、トイレなど小スペースでも活用しやすい収納例です。

収納は決して扉がないといけないというものではありません。

見落としがちな上の空間やデッドスペースをうまく活用して、収納スペースを作ると良いでしょう。

 

 

チェックポイントその3 「収納の数より使い勝手がポイント」

収納スペースの数にこだわってたくさん作れば良いかと言うとそうではありません。

理想としては収納スペースの数の多さより、使い勝手の良い収納スペースがあることが大切です。

使い勝手は個々の感覚によってさまざまですが、洋服のクローゼットの場合、ハンガー掛けか引き出しのどちらをメインにするのかによって、同じスペースの中でも使い勝手が変わります。

細かいものの収納の場合には、棚の高さを調整できるようにしたり、仕切りをつけられるようにすることも使い勝手のポイントでしょう。

 

 

収納スペースは狭いからといって諦めず、工夫をすればスペースを増やすこともでき、使い勝手を良くすることも可能です。

効率良く収納ができることで、生活スペースの見え方が変わってくるでしょう。

皆さんもぜひ参考にしてみてください!

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