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マイホーム何歳で買った?どんなタイミング?気になるまわりの動き

マイホームの購入を悩んでいると、まわりはどうなんだろう・・・

みんな何歳で購入しているんだろう・・・とまわりの動きが気になることもあります。

結果は人それぞれ収入や環境も違うため正解はありませんが、ひとつの基準がわかると自身の決断の後押しになることもあるでしょう。

今回は、過去の国土交通省のデータを元に、マイホームを購入する時のまわりの状況についてご紹介します。

 

 

チェックポイントその1 「マイホームを購入する平均年齢とは?」

戸建て、マンション、新築、中古を含め、マイホームの購入年齢で一番多いのが30代です。

その中でも中古物件になると、40代が多く占めている傾向になります。

マイホームを購入する年齢と深く関係してくるのが、住宅ローンの完済年齢です。

30代が多い理由としては、住宅ローンの完済年齢が75歳または金融機関によっては80歳が限度となることが大きな影響になっています。

仮に37歳で35年ローンを組めば、完済年齢は72歳。最終的に繰り上げ返済なども考えて、働いている内に返済できそうなギリギリのラインとして購入を決断する年齢と言えそうです。

40歳以降になると、子供の教育費の負担が大きくなり、35年ローンを組むと75歳ということになるため、返済期間を短くするために中古物件で購入価格を調整する傾向が出てくると考えられます。

 

 

チェックポイントその2 「マイホームを購入する時のタイミングとは?」

一般的に言われるタイミングとしては、結婚や出産、収入面といったことが挙げられます。

地域差が出てくるところでもありますが、結婚と共に新居へというパターンや、子供ができて手狭になったからというタイミングが多いです。

収入面については、仕事が安定してくるのも30代が多いでしょう。

また夫婦で収入がある内に、住宅ローンを組もうというパワーカップルも都心部に多い傾向があります。

 

 

 

チェックポイントその3 「マイホームを購入する時の収入や資金は?」

初めてマイホームを購入される方の平均収入は670万円となっていますが、一番多く占めるのは400~600万円という結果です。

地域差や物件の選び方によっても大きく変わるので、収入面の平均値は深く考えることはなく、自分の収入に無理のないマイホームを購入すれば、

収入が300万円だから買えないと思ってしまう必要はありません。

そして、気になる購入時の自己資金ですが、物件価格の二割程度が目安とされています。

しかし、近年のマイナス金利により、自己資金をそこまで用意しなくても購入するケースが増えています。

あくまでも目安として考え、基本は自分の収入や自己資金を考慮して、無理のない購入計画を立てましょう。

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