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木の温かみを感じる落ち着きのある住まい空間

お家は日頃の疲れが休まる癒しの空間にしたいですよね。

癒される住まい空間に欠かせないポイントが「木の温もり」です。

自然素材である木材は、ビル群や機械性の多い今の時代にはピッタリの大きな魅力があります。

今回は、木の温かみを感じる住まい空間のポイントをご紹介します。

 

チェックポイントその1 「木を使った住まい空間の特徴」

木を感じる住まい空間は、コンクリートやステンレス、ガラスなどに比べて、古き良き伝統と自然を感じるものがあります。

木を使った住まい空間の特徴は、木材の雰囲気だけでなく強度に優れ住みやすいように湿度も調整してくれることもポイントです。

木材は圧縮や引っ張りなどへの耐久性も高く、住宅に必要な強度にも適した素材。

さらに、温度による影響も受けにくいため、夏は涼しく冬は温かく過ごせる環境を整えてくれます。

木材は風合いや住居に適した特徴だけでなく、木材ならではの香りを感じることができるでしょう。

 

チェックポイントその2 「住まい空間で利用される木材の種類」

住宅で使用される木材の種類は、同じように見えてもさまざまな種類があります。

 

・檜(ヒノキ)

長寿の木材として高価な材料です。

檜の香りの良さが特徴的で、神社仏閣にも使われるほど丈夫な素材とされています。

 

・杉(スギ)

木材の中では比較的な安価な部類に入る種類です。

柔らかさが特徴でもあり、構造部分というよりは造作部分によく使用されています。

 

・欅(ケヤキ)

インパクトのある表情の木目が特徴的な欅。

強靭性や耐久性があり、中心となる大黒柱や構造材によく使われる種類です。

木材の家具やお椀類などにもよく利用されています。

その他にも「桜」「ブナ」「ウォルナット」「桧葉」「栗」といった木材が、代表的なものとして使われている種類です。

木目の風合いなども異なるので、インテリアに合うものを選ぶと良いでしょう。

 

チェックポイントその3 「家具で木の温もりをプラスすることも◎」

今から木材を取り入れるのは難しい・・・。

リフォームする費用まで掛けられない・・・。

このような方には木材の家具を取り入れて、住まい空間に木の温もりをプラスにすることも可能です。

テーブルやイスを始め、テレビ台やサイドテーブル、照明など多くのアイテムで木材のものがあります。

本物の木ではありませんが、木目の壁紙を取り入れるだけでも空間の雰囲気をガラッと変えることができるでしょう。

 

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