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我が家は大丈夫!?防犯対策をチェックしよう!

日頃のニュースでも、空き巣被害や泥棒、不法侵入などさまざまな犯罪を耳にします。

多くの人が自分の家は大丈夫と思っていますが、その油断が大きな命取りとなってしまうケースを生み出してしまうでしょう。

自分の家がしっかり防犯対策ができているか考えてみたことはありますか?

今回は、防犯チェックや自分でもできる防犯対策をご紹介します。

 

チェックポイントその1 「我が家は大丈夫!?狙われる心配は?」

近年、空き巣などによる盗難被害は増加傾向になりますが、我が家の防犯対策は大丈夫でしょうか?

有名人が住むようなセキュリティーがしっかりした物件でも、被害が出ており油断ができない状態です。

巧妙かつ悪質化していることもあり、金目の物を盗られるだけでなく、命に関わるケースもあります。

自分の家は防犯対策ができているか?

また、狙われやすい家なのかチェックをして把握しておくと良いでしょう。

【狙われやすい家のポイント】

・暗くて見通しが悪い家

・近所付き合いのない新興住宅街

・外から見えにくい3階以上の集合住宅

・電柱や塀など足場が近くにある家

意外と安心に感じやすい中高層階の住居も、狙われやすいポイントのひとつとなっています。

さらに近所付き合いの少ない新興住宅や、都心部の住宅も狙われやすくなっています。

 

チェックポイントその2 「自分でできる防犯対策とチェックポイント」

防犯対策には大きくわけて3つのポイントがあります。

・環境

・建物

・生活習慣

侵入者が入りやすい環境、交通量など周辺の音が多い環境、自転車や放置車が多い環境というのが狙われやすい環境と言えます。

建物は、防犯カメラやモニター付きインターフォン、ピッキング対応の鍵、周りから見えやすい建物という特徴が防犯対策に適しているでしょう。

さらに、日頃からしっかりと鍵をかける習慣、外から不在がわからない習慣、近所との付き合い習慣というような日々の生活習慣も防犯対策として重要です。

 

チェックポイントその3 「安全な住まいの選び方」

安全な住まいの選び方にも、いくつかのポイントがあります。

・セキュリティー環境

防犯カメラやTVモニターインターフォン、オートロックがあることで、少なからず犯罪者が狙いにくい環境と言えるでしょう。

 

・立地環境

夜でも比較的明るく、人通りのある立地環境は犯罪が少ない傾向でもあります。

小さな事件も含め、過去の近隣の犯罪歴を調べてみても良いでしょう。

 

 

防犯対策ができていれば必ず大丈夫ということはありませんが、少しでも安全な環境を作っておくことが大切です。

特に自分は大丈夫といった油断が、大きな事故を招きやすいので注意しましょう。

 

 

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